夢のタイムラグ
朝起きて、夢を覚えている時。
ふながだ時代は、陸にいた時の夢を見たのを覚えていない。いつも、海の上の生活がベースで苦痛でした。その日一日はテンションダウンですよ。なんで、陸の上の夢を見ないんだろう。だから、船の寝台では、いつもいつも、早く帰りてぇ、と強く念じながら眠りにつく。それでも、覚えている夢はやっぱり海の上。当然異性もいなければ、岡の友人も出てこない。家族さえ。ふながだ時代、出会った船員しか出てこない
哀しき日々でした。
陸っ人になっても、たまに、早く帰りてぇ、と念じる癖が出たりします。それでも、つい最近までふながだ時代の夢しか覚えていませんでした。覚えて目覚めると、辺りを見回し、船の上でないことを確認して、安心することもありました。で、ようやく、船上の夢ではない夢を覚えて目覚められました。陸っ人へ、真の陸っ人へ一歩前進です。成長したべがぁ。
まぁ、いい夢で目覚める機会が増えることを祈って日々平和に過ごしましょう。
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