三日
ふながだ時代、中国古典を夢中になって読んでいました。三国志の影響で、十六史略、史記などの現代語訳など帰国の際に買い漁って。
その中で、やはり三国志からの一説
「士別三日、即更刮目相待(士別れて三日なれば、即ち更に刮目して相待つべし)」
船に乗り初め、、、仕事の覚えがことのほか悪く、片思いに破れ、、、船に乗り続けるか、、、ど真ん中に刺さりました。
さすがに、三日で変われはしないのですが、一つ一つ亀の歩みでクリア(多分) ふながだとしてはこの言葉のお陰で一人前になれたと思います。女性から見て、いい男になれたかは未だ見えず。
陸っ人になってからはどうでしょう。これも未だ見えず。
せめて十年後は、今より無知な部分が少なくなっている自分でありたいものです。
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コメント
オヤマさんへ
世間では当たり前のようにみんなやってるんですよね。
今も昔も あんこ のままです
投稿: かつぼ | 02/29/2008 18:27
へぇーーー!!!
「ふながだ」と「中国古典」とが全然、結びつかないんですけど(笑)、いい話です! すごい・すごい!
投稿: オヤマ | 02/29/2008 02:12